冷戦を舞台にしたブラフゲーム SECRETS (シークレット) 米ソ諜報戦

 SECRETS 買ってみた

シークレット:米ソ諜報戦 多言語版

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秋葉原ロロステで、パッケージと紹介がグッとくるゲームを見つけたので衝動買い ¥3,672 でした。

  • 冷戦を舞台にした CIA と KGB (とヒッピー) の争い
  • チームでの勝利を目指すブラフゲーム
  • 4〜8人向け 20分程度

チーム戦だがブラフゲームとしての色が強く、人狼系のゲームとは違う騙し合い が楽しめそうだ。

コンポーネントが豪華

ゲームの重要なコンポーネントである招待トークンの出来がすごい。重ためのプラ製で、コースターくらいの大きさがある。しゅごい。

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トークン10個とカード

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ルール

終了条件と勝利条件

いずれかのプレイヤーの前に5枚のカードが置かれたらゲーム終了。

CIAとKGBのうち、合計点数が高いチームがこの戦いに勝利します。

ただし、1人のヒッピーが他のいずれのプレイヤーよりも点数が低い場合、世界が平和になりヒッピーが勝利します!(望まれない世界平和……)

 

ゲームの流れ

  1. 各プレイヤーに裏向きで正体トークンを配り、各々が自分の所属チームを確認する。
  2. 手番プレイヤーは山札からエージェントカードを引き、他のプレイヤーに差し向ける。
  3. 渡されたエージェントカードは点数になり、更にエージェントそれぞれの効果が発動する。

このゲーム、エージェントの効果が面白く、他人の正体トークンを確認したり、自分や他人の正体トークンを入れ替えることができる!部が悪くなったら寝返ろう。

また、ゲーム中に自分の正体トークンを自由に確認することはできない。スリルのあるゲームを楽しめる。

 

まとめ

4〜8人向けのチーム戦ブラフゲーム。あなたも諜報活動してみませんか?

また後日プレイレポを書きます!

 

 

シークレット:米ソ諜報戦 多言語版

シークレット:米ソ諜報戦 多言語版